不動産売却の相談から引渡しまでの流れは下記の通りです。
不動産取引は、民法・都市計画法・宅地建物取引業法・建築基準法等の各種法令の制限や専門知識が必要になります。
売主様一人ひとりに合った適切なアドバイス・提案をさせて頂きます。
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来店・電話・メール等で、お気軽にお問合せ下さい。
売却を考えた事情や売主様のご希望等を伺い、 売却の条件・時期等を整理します。
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売却物件を調査した上で、市場動向や近隣の取引事例等から査定価格を算出します。
※ 査定時に現地を拝見させて頂きます。
※ 既存建物がある場合は、内観・間取り等も合わせて拝見させて頂きます。
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売却が正式に決りましたら、査定価格を参考に売り出し価格を決定し、媒介契約書を締結して頂きます。
※ 媒介契約とは、売主様と当社との間で締結する売却活動依頼の契約です。媒介契約の種類により、売主様への制限・当社の活動内容等が若干異なります。
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早期売却に向けて、さまざまな販売宣伝活動を行います。
購入希望者が見つかり次第、ご紹介致します。
【販売活動例】
※ 当社顧客・同業他社へ積極的にご紹介します。
※ 当社のホームページに写真や間取図付きの物件情報を掲載。
※ 「YaHoo!」「不動産ジャパン」「BIGLOBE」「nifty」「at home」など、20箇所以上のwebサイトへ物件情報を掲載。
※ 指定流通機構(レインズ)に物件を登録。オンラインネットワークで広く購入希望者を探します。
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購入希望者から正式に購入の意思表示があれば、契約条件の調整を行います。
売主様、買主様ともに契約条件について合意しましたら、不動産売買契約を結ぶことになります。
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売買契約書・重要事項説明書等の関係書類を作成し、宅地建物取引主任者より、重要事項の説明を行います。売主様・買主様・当社社員立会いの上、不動産売買契約書に署名捺印をして頂きます。
その際に、買主様より手付金を受領します。
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売却物件に住宅ローンやその他の抵当権等が付いている場合は、物件引渡し日までに借入金の返済・抵当権抹消手続き・各種書類の準備等を行います。
合わせて、引越しの準備も行います。
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売買残代金を受取り、固定資産税の精算・抵当権の抹消手続き・所有権移転の登記申請を行います。最後に買主様に鍵を引渡して、お引渡しの完了です。
※ 物件引渡し当日も当社社員が立会い、最後まで責任もってお手伝いを致します。
※ 物件引渡し当日は、司法書士も立ち会います。
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